【公募予告/碧いびわ湖】休眠預金活用助成事業 ”不登校で孤立する家庭への「支援の空白地帯」を埋める相互扶助の地域をつくる” の実行団体を公募します(公募要領公開 5/20・説明会開催 5/23-25)
2026.05.13
2022年から2025年度末まで、休眠預金活用事業「あらゆる子どもの育ちを保障する地域総動」に取り組んでこられた特定非営利活動法人碧いびわ湖が、2026年度より新たに休眠預金資金分配団体となり、「不登校で孤立する家庭への『支援の空白地帯』を埋める相互扶助の地域をつくる」という事業を実施予定です。
今回、まちづくりスポット大津も地域の伴走団体として関わる予定です。
これから県内各地域で実働する団体を募集され、来週(5/23、24、25)に説明会を開催します。
応募をご検討の団体のみなさまは、下記URLより詳細をご確認ください(碧いびわ湖のページに移動します)。
https://aoibiwako.org/kyumin2025_yokoku/
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以下、概要の抜粋です。
■ 事業名
「不登校で孤立する家庭への『支援の空白地帯』を埋める相互扶助の地域をつくる」
■ 事業趣旨
滋賀県内の不登校の子どもは約5,000人で、増加傾向が続いています。校内教育支援センターの設置なども進みつつありますが、学校の指導だけでは登校できない子どもが約7割います。専門的な相談や支援を受けていない子どもが約4割の約2,000人にのぼり「支援の空白地帯」で子どもと保護者が孤立しています。
そこで本事業では、静岡県での若者就労支援で実績を重ねてきた「静岡方式」をモデルとして、地域住民(無償ボランティア)による伴走者ネットワークを形成します。そして、不登校で孤立する子どもと保護者が家庭や学校以外にも「理解者」「協力者」「居場所」「学びの場」などを得られる状態を目指します。
■ 募集概要(予定)
・活動期間 2026年9月1日〜2029年2月28日 (2年6ヶ月)
・採択予定団体数 4団体(県内4地域)
・1団体あたりの助成額 2,000万円(活動期間総計)を目安
・対象団体:滋賀県内で活動する非営利団体(法人格の有無は問わない)
■ スケジュール
・公募要領公開・公募開始:2026年5月20日(水)
・公募説明会:5月23日(土)/24日(日)/25日(月)
・公募締切:7月7日(火)
申請を検討される団体は、原則としていずれかの説明会にご参加ください。
説明会の申込受付は5月20日より開始します。
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画像は碧いびわ湖HPより引用。

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2026.05.13
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