生きづらさを抱える若者を支える地域をどうつくるか
生きづらさを抱える若者を支援する動きが、地域で様々に生まれてきています。
本企画では、若者に寄り添い、声を聞きながら活動されている団体の取り組みを聞き、近いフィールドで活動する団体がつながることで生まれる新たな展開を考えます。
また、地域の企業や個人事業者などとの協力で広がる可能性について探ります。
日時:7月29日(火)13時15分~15時45分
場所:まちづくりスポット大津 (大津市二本松1-1ブランチ大津京内)
料金:500円(税込)
対象:
- 子ども、若者支援に関わる活動(フリースクール、不登校支援、居場所づくり、子ども食堂など)に取り組んでいる団体
- 子ども、若者支援に取り組んでいる中間支援組織、行政職員、社会福祉協議会、担当課、民生児童委員など
- 子ども、若者支援に取り組んでいる、または関心のある民間企業や個人事業者
内容:
■キーノートスピーチ
原 未来さん(滋賀県立大学)
子ども、ユース世代の居場所支援のこれまでの動きや居場所の課題になりやすいことについて話題提供いただきます。
■地域の事例
①恒松 勇さん(特定非営利活動法人あめんど)
②谷川 知さん(大津オルタナティブスクールトライアンフ)
団体に通う子ども、若者の事例やどのような支援の必要性を感じているか、団体として今力を入れて取り組んでいることなどについてお話を伺います。
■全体で意見交換
生きづらさを抱える若者に向き合いながら、彼(彼女)らの社会的自立を支える地域をどうつくるかを考えます。
※参加者のみなさんと課題共有や意見交換をする時間を多く持つ予定です。
申込み:
下記URLからお申込みください。
https://forms.gle/KeCBPXsQibjrXH8PA
主催:認定特定非営利活動法人まちづくりスポット大津
共催:特定非営利活動法人碧いびわ湖
後援:滋賀県フリースクール等連絡協議会
チラシのPDFはこちら

♣本企画は、「つなぐサロン」シリーズとして開催しています♣
「つなぐサロン」は、ゲストからの話題提供をもとに、さまざまな主体の参加者が交流する機会として計画しています。
ゲストからお話を聞き、活動の想いに共感する、アイデアやパワーをもらう、そして新しいつながり・新しい活動が生まれる機会となることを期待して企画しています。

-
2026.05.13
【公募予告/碧いびわ湖】休眠預金活用助成事業 ”不登校で孤立する家庭への「支援の空白地帯」を埋める相互扶助の地域をつくる” の実行団体を公募します(公募要領公開 5/20・説明会開催 5/23-25) -
2026.05.12
【開催7/7】認定NPO法人講座 -
2026.05.11
【報告】クミノであそぼう! -
2026.05.05
【お休みします】古タオル回収、いったんお休み -
2026.05.04
【GW企画】クミノであそぼう!(2026.5/4&5/5) -
2026.04.23
【募集】最初のステップに『わかば講座』 ①5/23、②5/30、③6/6


















