まちづくりスポット大津

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扉を開けて良かった!~藤本さんのエピソード

利用者の声

まちづくりスポット大津では、あなたの「やってみたい!」をカタチにするためのお手伝いをしています。「利用者の声」として、相談に来られた方のエピソードを紹介していきます。

 

👩フラッグデザイナー 藤本恵果さん
📒まちスポ大津ニュースレター「いろどり+」vol.2 掲載

 大津市での最後の開催となった「第76回びわ湖毎日マラソン大会」が2021228日に行われました。その沿道に、約60年間開催されてきた感謝と選手への応援の気持ちが込められたメッセージ付きフラッグ(旗)が掲げられていたのをご存じでしょうか(皇子山総合運動公園と粟津中学校で掲揚されました)。

   

 大津市在住のフラッグデザイナー藤本恵果さんが「沿道で声援を送ることはコロナ禍で出来ないが、フラッグで感謝と応援の気持ちを表したい!」と思い立ったのは、マラソンが開催される一か月ほど前。マラソンコースに隣接するブランチ大津京の周辺でフラッグを掲揚できないかとまちスポ大津に相談に来られ、その後スタッフが行政につなぎ、藤本さんが発起人として行政と協働で企画実施されました。

 「まちづくりスポット大津の扉をあけるまで、数日迷っていた」という藤本さん。「まちづくり」という名称に「相談しても良いのでは?」と思いつつ、話をしてどんな反応をされるかも不安要素だったようです。

 スタッフが藤本さんの構想に耳を傾け、どうしたら思いを実現できるかを一緒に考え、動いたことに、扉を開ける勇気を出して良かったと感じておられました。
 藤本さんは、フラッグデザインの他、まちの空間のデザイン事業もされています。「まちの彩りをつくる人」に何かを提供できたらと、今後の展望を話してくださいました。

💖フラッグには応援のメッセージを描きました

その後の話…

藤本さんの作ったフラッグは、新聞記事にも取り上げられていました。
無人の沿道を駆け抜けたびわ湖毎日マラソンでしたが、一つ素敵なエピソードが生まれました。

県内最後の開催、地元ファン「寂しい」 びわ湖毎日マラソン

2021年3月1日 05時00分 (3月1日 05時00分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/210003

 新型コロナウイルス感染症の影響により、スタジアム内は無観客。沿道の応援も自粛が呼び掛けられた。同市のフラッグデザイナー・藤本恵果(けいか)さんは、各国語で「ありがとう」「頑張って」など、沿道に来られない市民から集めた応援メッセージ入りのフラッグを十七本制作し、競技場周辺に設置して声援に代えた。当日は沿道から離れた場所で中継を聞いた。・・・・・

びわ湖毎日マラソン 準備着々 28日号砲 /滋賀

毎日新聞 2021/2/26 地方版
https://mainichi.jp/articles/20210226/ddl/k25/050/294000c

応援文入りフラッグ設置
 びわ湖毎日マラソン大会で、沿道での応援自粛を求められている市民に代わって選手を応援しようと、大津市御陵町の皇子山陸上競技場近くのフェンスに25日、観客の顔や手をイメージしてデザインしたメッセージ入りのフラッグ17本が設置された。・・・・・

 

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まちスポ大津ニュースレター「いろどり+」vol.2

 

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